LIFE IS A TRIP! ~🇨🇦カナダワーホリ経由、🇪🇸サンティアゴ巡礼行き~

32才♂が、2017年9月にスペイン・サンティアゴ巡礼を目指す! NZワーホリ、ネパール・ミャンマーの旅、カナダワーホリを経て現在ヨーロッパを旅行中。ハイキング、音楽やサブカル、そして穏やかでイキイキしてる人が大好き。

食べ残しNG!

カナダからこんにちは!ポンです。

 

カナダに来てから感じる事、

それは食べ物を粗末にしてる感が少なからずする事。 

ここネルソンで、アジアンレストランの厨房で働いていた。半分以上食べずに下げられてくるお皿はまああるし、それどころか

全く手をつけてないだろ!てお皿もたまに帰ってくる。

 

更にフードバンクでの出来事。週4日、トースト、ドーナツ、おかず、サラダなんかのフリーミールを配給してるんだ。そこによく行くんだけど、地元のカナダ人と思わしき人たちの中には、

あろうことかそのフリーミールを食べ残して捨てて行きやがる!

食べたい物を好きなだけ自分で選べるのに!!

無料で食べ物を恵んで頂いてるのに!!!

有り得ん。そんな輩たちには、この言葉をお見舞いする↓
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忍たま乱太郎、給食のおばちゃん。

 

自分が子供の頃は、親からこう言われたものだ。

『米粒ひとつ残すな。これは、お百姓さんが汗水垂らして作ってくれた物だ。だから、残したら罰が当たるぞ』
『自分がオーダーした料理は、もし美味しくなくても責任を持って食べろ。』 

て。

 

ここは、日本じゃない。カナダだ。国が変われば、考え方も文化も違う。わかってる。でも、それにしたって、あんまりじゃないですかね?まぁ、もちろん日本人だって、残す輩はいっぱいいるだろうから。

自分は残さない。頼んだ物も食べきる。それは、食い意地が張ってるから(笑)でも、食べ物を簡単に残すくらいなら、食い意地張ってる方を選ぶわ。

 

カナダは、レストランでテイクアウト全然OK!

食べきれなかったら、ドギーバッグもらって持ち帰れる。それなのに、残していく人たちて。悲しい。。。


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そんな人たちには、可能なら銀匙を読んで欲しいくらいだわ。

『いただきます。』の言葉の重さを考えさせられる漫画。

屠畜の様子や、食卓に並ぶ食べ物も元はもちろん生きてる動物だった、という事に気づかされる。それらを意識していれば、簡単に食べ物を残すという事はできないと思うんだけど。

 

結論

簡単に食べ物を残す人、『いただきます』と『ごちそうさまでした』が言えない人とは仲良くなれない。軽蔑すらする。