LIFE IS A TRIP! ~🇨🇦カナダワーホリ経由、🇪🇸サンティアゴ巡礼行き~

32才♂が、2017年9月にスペイン・サンティアゴ巡礼を目指す! NZワーホリ、ネパール・ミャンマーの旅、カナダワーホリを経て現在ヨーロッパを旅行中。ハイキング、音楽やサブカル、そして穏やかでイキイキしてる人が大好き。

ファッキン・フレンチピレネー越え!

サンティアゴ巡礼スタート!

今は実際、巡礼7日目。毎日やる事いっぱいあるし、はてなブログの仕様がくそ過ぎて写真がアップし辛いにも程があるんで、ブログ更新できなかった。今日は風邪をひいた事もあり、休養日。ようやく更新。これ、ブログ更新し続けられるかな。。。

 

では、

巡礼記はこちら。

 

Day1 歩行距離26㎞

06:30 start, 14:30 finish

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フランスの南西部サンジャンピエドポーに到着!ここからサンティアゴ巡礼はスタート。

 

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サンジャンの街並み

 

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あれ?17㎏?予想より重いな。。自炊する為に、米、パスタ、醤油、めんつゆなんか積めたからなー。だけど、捨てるのも忍びない。ので、4歳児相当の重さを背負って歩いてやんよ!

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翌日06:30に出発。遂に、サンティアゴ巡礼スタート!生憎の曇り空だけど、気分が高揚してるからか、曇り空すら美しいと思った。

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歩き始めてしばらくしたら、雲行きが怪しくなる。いや、やめて!

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ファッキン悪天候!あっという間に風雨が強くなる。遮る物が何もないから、体を容赦なく襲う。寒い、くそ程寒い!!!

 

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これが、1日目の行程。初日にして、巡礼最難関・フレンチピレネー山脈越え!高低差1,200m!て、丹沢の塔ノ岳より辛いんじゃ。。

 

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地面ぐちゃぐちゃ。

 

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登りが終わって、やっと下りだー!と思ったら、これが一番辛かった。。。膝はガタガタで、足元悪いから、ちっとも進まない。二時間も苦しめられた。

 

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ようやく宿に到着!初日でヘロヘロ。。ピレネーなめてたよ。。。ちなみに、写真の手前にいるカナダとアメリカ人のおばさん達と仲良くなり、しばしの間一緒に歩く。バナナを恵んでもらう&トレッキングポールを下りの間、借りる。助かった、ありがとう!

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夕飯にありつく。

 

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他の巡礼者と仲良くなる。良く笑った、いいディナーだった。

 

パリとトゥールーズ観光!

フランスからボンジュール!ポンです。

 

そう、もはやカナダにはいなくて、おフランスにいる。

 

パリを友達に案内してもらい、散策

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ニュージーランドのワーホリ時代で仲良くなった友達とパリで再会

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 セーヌ川にて

 

3人で飲んだ帰り道、

事件は起きた。

俺は

ベアスプレー

(チリパウダーが充満してる)をカナダから持ってきていた。パリの治安はあんまり良くないのは調べてわかっていたので、スリとかを返り討ちする為の護身用。これがそのスプレー。
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友達がそれを見たいと言うから、渡した。そしたら、

『プシュー! 』
え?

使いやがった!

パリのメテロの中で!!

 

何が起きたのか分からず、避難する乗客!

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チリパウダーの匂いは強烈でむせる!俺らもたまらず、メトロから降りた 。

3人とも爆笑!!

愉快な一時。

が、酔いが醒めて冷静に考えたら、笑えないなーと。テロ以降、駅には重火器を携帯した警官や、デパートに入るにも荷物検査をしている、このパリで。あの騒ぎは、

何人かの乗客はテロが起こったと思ってもおかしくなかっただろう。。。

すみませんでした。

 

気を取り直して。

 

人々がお洒落過ぎて笑いが止まらなくなった 

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皆、おしゃんてぃ!メンズノンノ的な雑誌の街頭スナップですか!?
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足っ!細っ!!

細身の人が多い。

 

パリの人の食べ物への情熱は、予想より遥かに高かった!
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パリはケーキ、パンやカフェが豊富。
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オリーブの種類の多さにびっくり。
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人生初のモスク訪問 
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鮮やかな色使いの壁に目を奪われる。
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綺麗な中庭。
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熱心にお祈りするイスラム教徒。祈りを捧げるその動作に、美しさすら感じる。ミャンマーのお寺で見た敬虔な仏教徒たちを思い出した。

 

 

 

次にフランス南部にある都市・トゥールーズへ移動。


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それは、NZ時代の語学学校の英語教師に再会する為。

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トゥールーズは千年以上の歴史を持ち、フランスで四番目に大きな都市らしい。
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路地や街並み、煉瓦の少しくすんだ赤色が美しい。
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タウンホールで、初めてフランスらしいアートに触れる。しかも、無料!

 

 

 

さて、日付変わって今日13日。ここトゥールーズからサンティアゴ巡礼のフランス人の道の出発地点であるサン・ジャン・ピエド・ポーへ移動。いよいよ!

 

サンティアゴ巡礼まであと1日

サンティアゴ巡礼の予定!(ざっくり)

カナダからこんにちは!ポンです。

 

まさかの、1日2回投稿!ナゼなら今は、バンクーバー空港で飛行機を待っていて、時間を持て余しているから。

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ここで、今後の予定を紹介。

 

9月

7日 パリ到着。現地の友達と遊んだり、観光したり。

11日 パリからトゥールズへ電車移動。恩人に会う。

13日 トゥールズからフランス人の道の出発地・サン・ジャン・ピエド・ポーへ電車移動。

14日 遂に、巡礼開始!

10月中旬か下旬 スペインの西の果て、巡礼の終点・フィステーラ岬に到着。巡礼終了!

10月下旬~11月 イスラム教の影響が色濃く残る都市・グラナダで観光。

 

といった感じ。

 

巡礼にかかる日数は、正直わからん(笑)!他人様のブログを見ると、35~40日ちょっとかけた人が多い模様。なので、俺も同じ日数を想定。日本への帰国便まだとってないから、日程は融通きくし。スペインのあと、ポルトガルも行くかもだし。実際、あんま予定を決めるの得意じゃないし、好きじゃない。その都度、自分の心に問い掛けてみて、どうするか決める!

答えは風の中~♪てね。The answer is blowin' in the windだよね、ボブ・ディラン。

 

サンティアゴ巡礼まで、あと8日!

電車に飛び込まなかった日

カナダからこんにちは!ポンです。

 

今回のブログのタイトルが物騒だけど、この事には触れずにはいられない。何故なら、これもサンティアゴ巡礼をしようと思ったきっかけの一つだ、今になって思えば。ある出来事があった後、その出来事に絶望したピークの時の心境を、半年後か一年後に振り返って詞?として綴ったものがこれ↓

 

 

 

駅。電車を待っている。


悲しみ、絶望、怒り、虚しさ、虚無感、憎しみ。。。この世に存在し得る、ありとあらゆる負の感情。それら全てが、心の中でぐちゃぐちゃになってある瞬間、キュッッて胸を締付けた。視界が狭くなり、暗くなる。息がうまくできない。苦しい。
そんな時、電車がホームに滑り込んできた。その刹那、ある事が頭をよぎった。


「今、何歩か前に踏み出せば、楽になれるな。そうするべきか?どうしようか?」


足に力が入らない。自分の足が、ただの棒の様だ。そんな僕の目の前を、電車が猛スピードで横切り、やがてホームに停まった。

あの時。あとほんの少し、もっと絶望していたら。誰かの肩が軽くぶつかっていたら。僕は今、ここにいない。


自殺する人の気持ちが少し理解できた。自殺する人の中には、死のう、と思ってする訳ではなく直前までするつもりのない人もいるのだろう。でも、何かが弾けて切れて、何かに誘われる様に、その命を断つ。
だけど。僕は飛び込まなかった。僕はまだこの足で立っている。


僕は今も、あの日電車に飛び込まなかった理由を探している。

 

 

 

いや、恐いわ。我ながら読み返してみて恐い。そんな遠くない昔の話。だけど、あの時の感情はまだ何となく覚えてる。

 

この出来事がなければ、サンティアゴ巡礼に行く事はなかったと思う。ネパールにトレッキングや、ミャンマーにバックパックしにも行かなかったかもしれない。当時は心の底から、絶望したし憎んだりもした。でも、今は感謝してる。だって、人生でベストのトレッキングができたネパールも、それに匹敵かそれ以上の物になるかもしれないサンティアゴ巡礼に行く、きっかけとなったから。結果的に。人が人を信頼するのは、如何に難しいか。そして、本当に信頼できる人に出会えた事が如何にかけがえのない事かを。

 

当時、友達がこう言ってくれた。

 

『今は死にそうな程に辛くても、その出来事に感謝する日がいつか来るから。絶対に。だから死ぬな。生きろ。』

 

と。その時の俺は、そんな言葉を信じられなかったけど、今ならわかる。友がくれた言葉の意味が。ありがとう。

 

カミーノをやる人々は、色んな人生や想いを背負って歩きに来る。離婚、死別、病気、無職。。。そんな人たちに比べたら、俺が抱えてた闇なんてちっぽけなものだった。だけど、底のない悲しみに溺れた事を経験したからこそわかる、人の悲しみや悩みに敏感になったと思う。そんな人たちの悩みを自分が癒したり解決できるとは思わない。ただ、人々と笑顔や楽しい事をカミーノで共有できたら、と思う。今後のお互いの人生を歩いて行く為のエネルギーに。

 

サンティアゴ巡礼まで、あと8日!

愛すべきネルソンよ、さらば!!!

カナダからこんにちは!ポンです。

 

カナダ生活1年3ヶ月のうち、8ヶ月と半分以上を過ごしたネルソンと遂におさらば。

ここに住んでる愛すべき人たちが好き。

こじんまりしたこのピースフルな街が好き。美しい街並みと景色、そしてイキイキとしてる人たち。

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半年過ごしたカナダ人家族のハウスメイトと。イキイキした本当に素敵な人たち。
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お世話になったお礼に、お好み焼きと親子丼を振る舞った。息子ちゃんはお好み焼きを、おかあちゃんは親子丼がお気に入り♪ 


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カナダ人の陶芸家の友達とピクニック。彼女はキッシュを、俺はお好み焼きを作ってきてシェア。うまうま😋
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餞別に彼女が作ったボタンをくれた。いい青色。悪戦苦闘しながらも、バックパックに縫いつける。カミーノを歩く時のお守り代わり。 


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ナイスガイな料理人。料理の事、ベジタリアンやビーガン(肉、魚、乳製品などの動物由来の物は食べない人の事)について、教わる。彼自身もビーガン。ネルソンは場所柄、食べ物に気を配ってる人は沢山いる。オーガニックフード、ベジ、ビーガン等々。

 
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山登りやスキーが好きな山屋。登山用品店で働いてただけあって、知識豊富。山話で盛り上がる盛り上がる。

 
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友達のシェアハウスに遊びに行く
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皆でご飯を作って頂く。
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ここに来て感じたのは、

「縁」はとても大事、という事。

あの時あの人に話しかけたから。あの人と知り合えた。あの仕事にありつけた。そうして、そこからまた別の人と繋がった。

人と人を結ぶ「縁」のありがたみを、実感した。

カナダが好きか?と聞かれたら、正直ビミョー。文化と食べ物は、明らかに興味ない。針葉樹林ばかりの単調な景色や退屈な街並みに飽き飽きもする。雄大な自然とフレンドリーでのんびりした人たち、あと英語が聞き取りやすいのは魅力的だけど。

カナダに来た目的は、サバイブする事。

自分の事を誰も知らない場所で、うまくやっていく。あと地元の人々や社会と繋がる。そして、それができた。だから、自信がついた。

 ともかく、

ネルソンで出会った、ユニーク、刺激的で面白い全ての人たちに、『ありがとう!!!』

ネルソンを思い出して恋しくなるだろうなぁ。でも一番寂しいのは、家にいた猫と会えなくなる事かも(笑)
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19才のおじいさんにゃんこ。
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つぶらな瞳がたまらん。
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仲良し。猫好きになってしまった。猫カフェ行ってみたい(笑)

 

まぁ、そんな感じで、ネルソンよさらば。

そして、

サンティアゴ巡礼まであと12日!

食べ残しNG!

カナダからこんにちは!ポンです。

 

カナダに来てから感じる事、

それは食べ物を粗末にしてる感が少なからずする事。 

ここネルソンで、アジアンレストランの厨房で働いていた。半分以上食べずに下げられてくるお皿はまああるし、それどころか

全く手をつけてないだろ!てお皿もたまに帰ってくる。

 

更にフードバンクでの出来事。週4日、トースト、ドーナツ、おかず、サラダなんかのフリーミールを配給してるんだ。そこによく行くんだけど、地元のカナダ人と思わしき人たちの中には、

あろうことかそのフリーミールを食べ残して捨てて行きやがる!

食べたい物を好きなだけ自分で選べるのに!!

無料で食べ物を恵んで頂いてるのに!!!

有り得ん。そんな輩たちには、この言葉をお見舞いする↓
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忍たま乱太郎、給食のおばちゃん。

 

自分が子供の頃は、親からこう言われたものだ。

『米粒ひとつ残すな。これは、お百姓さんが汗水垂らして作ってくれた物だ。だから、残したら罰が当たるぞ』
『自分がオーダーした料理は、もし美味しくなくても責任を持って食べろ。』 

て。

 

ここは、日本じゃない。カナダだ。国が変われば、考え方も文化も違う。わかってる。でも、それにしたって、あんまりじゃないですかね?まぁ、もちろん日本人だって、残す輩はいっぱいいるだろうから。

自分は残さない。頼んだ物も食べきる。それは、食い意地が張ってるから(笑)でも、食べ物を簡単に残すくらいなら、食い意地張ってる方を選ぶわ。

 

カナダは、レストランでテイクアウト全然OK!

食べきれなかったら、ドギーバッグもらって持ち帰れる。それなのに、残していく人たちて。悲しい。。。


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そんな人たちには、可能なら銀匙を読んで欲しいくらいだわ。

『いただきます。』の言葉の重さを考えさせられる漫画。

屠畜の様子や、食卓に並ぶ食べ物も元はもちろん生きてる動物だった、という事に気づかされる。それらを意識していれば、簡単に食べ物を残すという事はできないと思うんだけど。

 

結論

簡単に食べ物を残す人、『いただきます』と『ごちそうさまでした』が言えない人とは仲良くなれない。軽蔑すらする。

英語が少し喋れるから、何だってんだ?

カナダからこんにちは!ポンです。

 

今回は、ずーっと思っている、

人とコミュニケーションをとる事の難しさについて。

 

言葉で人とコミュニケーションを取るのて、難しい。声の大きさ、声質、ユーモアセンス、 話題、間の取り方、等々。母国語が同じ人同士でもそれを感じる事があるのに、それが外国語になったならその難しさはなおさら。発音、語彙力、アクセント。。。気をつけなくちゃいけない事が沢山ある。それでも、英語を使って他の国の人と話すのは楽しい。色んな国の人の文化や価値観に触れられるから。

ただ、

言語なんてコミュニケーションのうちの一つに過ぎない、

そう思った出来事があった。それは、

2016年4月にネパールはエベレスト街道をトレッキング中にあった出来事。

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スペイン人ハイカーのルイス

彼とは、二度会った。初日と、トレッキング最終盤の15日目。二度目に会った時、たまたま一緒の宿だった。その晩、宿主とその家族、他のハイカー達とストーブを囲んで、話し込んだ。お世辞にも彼の英語は、そんなに上手くない。だが、その話の場は彼を中心に回っていった。彼の持ち前の明るさ、ポジティブなオーラとユーモアで、皆が笑う。ネパール人である宿主とその家族も笑顔だ。衝撃だった。と、同時に感銘を受けたし羨ましいと思った。

人とコミュニケーションを取るのに、言葉が最重要なんじゃない。その人柄や雰囲気が大事なんだって。

もちろん、全く言葉を喋れないと難しいだろうし、言葉が不要だなんて思ってない。でも、言葉というのは、他者と関わる為の方法うちのたった一つなんだって。言葉が通じなくたって、お互いの目を見つめ合ったり、抱擁を交わして気持ちを通わせる、という事はできるはずだ。

 

英語が喋れなくたって。

ある人は歌で。またある人は楽器で。ダンスで。絵で。料理で。サッカーで。写真で。手品で。マクラメで。

他人を笑顔に、幸せに、する。

 

じゃ、自分は?

音痴で、楽器できないし、絵は草薙画伯レベルだし(笑)、スポーツは持久力以外のものはダメ。俺、何もないじゃん、て。だから、手に芸を持ってる人、クリエイティブな才能を持ってる人を、激しく羨ましいと思う。

でも、人と話すのは好きだ。だから、せめて言語を、英語を頑張ろう、と思ってやってきた。言葉を話す事ばかりに意識が偏ってしまいそうな時は、ルイスの事を思い出す。

発音が下手くそで英語が通じなかったら、ボディランゲージでもいいじゃないか。だって、目的は言葉を話す事ではなく、人とコミュニケーションを取る事なのだから。

このブログタイトルは、自分への戒め。

 

 


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ルイスとチリ人カップルと大貧民!英語ではpresident and assholeと言うらしい。

ルイス、今はどこで何してるのかな。マドリッドで庭師をやってるて言ってたと思うけど。また会いたいな。